沢を究め、
沢と遊ぶ。
沢極儷(さわごくれい)は、沢を登り、調べ、記録する渓谷研究ユニットです。沢を楽しみながら、その土地を深く知るために歩く。
沢の過去をたづね、現在を伝え、未来を広げるべく活動しています。
沢の記録
遡行・下降・調査を通じて見えた沢の姿を記録します。
【川内】常浪川 内沢左俣左沢遡行・南大谷沢下降
2026.07.04
【武尊】薄根川 荒山沢右俣本谷遡行・右沢下降
2026.06.21
【苗場】釜川 芝倉沢(オマタ倉沢) 滝倉のゴルジュ遡行
2026.06.20
【谷川】大源太川 四十八滝のゴルジュ遡行
2026.06.20
【安倍奥】安倍川 横沢下部遡行
2026.06.06
【身延山地】安倍川 沢口沢左俣〜本谷 天神の滝 遡行・右俣下降
2026.06.06
【伊豆】白田川 堰口川本流遡行
2026.04.19
【NZ南島沢登り】Zig Zag Creek North Branch 遡行 South Branch 下降
2026.01.04
【NZ南島沢登り】ミルフォードサウンド Access Peak East Creek (仮称)遡行
2026.01.02
沢の現場から生まれた国産ハーケン
HIKARI薄アングルハーケンは、沢極儷の現場知と、有限会社光製作所の金属加工技術から生まれた国産ハーケンです。沢での打ち込みやすさ、回収性、携行性、岩との相性を考え、試作と検証を重ねながら形にしました。「何かのパーツとしてではなく、そのままの形で使い手に届く道具を作りたい。」そんな職人の願いと、沢登り文化を繋いでいきたい私たちの思いを、一本の金物に込めています。
